厚生労働省

厚生労働省の公式アカウント。厚労行政は、健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金など、多岐にわたります。これらの政策に携わる職員が自分の言葉で、皆さまに役立つ情報をお届けします。また、これまであまり知られてこなかった“厚労省のひと”にもフォーカスを当てていきます。

厚生労働省

厚生労働省の公式アカウント。厚労行政は、健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金など、多岐にわたります。これらの政策に携わる職員が自分の言葉で、皆さまに役立つ情報をお届けします。また、これまであまり知られてこなかった“厚労省のひと”にもフォーカスを当てていきます。

    マガジン

    • こころの宅配便

      「こころの困りごと」を抱えている方に向けた専門家からの言葉をお届けします。

    • とびラボ

      「職員提案型」の研修制度とびラボの記事をご紹介します。

    こころの宅配便

    「こころの困りごと」を抱えている方に向けた専門家からの言葉をお届けします。

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    • 10本

    周りが気になり、「声」に悩まされているあなたへ~こころの宅配便、第9便~

    生涯のうちに統合失調症を発症する方は100人に1人程度といわれます。日本では約88万人の方が外来受診や入院による治療を受けており、身近な病気です。 厚生労働省では、精神障害を有する方やメンタルヘルス上の課題を抱えている方を含め、誰もが安心して自分らしく暮らせる社会になるよう取り組みを進めています。そして、自分のこころを大切にできるような、こころの不調があるときに安心して相談できるような、さらに、周りの人にこころの不調があるときに、自然にあたたかく接することができるような、そ

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    13

    傷ついているのは私?それとも悪いのは私?~こころの宅配便、第8便~

    公認心理師は、平成27年に成立した「公認心理師法」に基づく、心理職に関する初めての国家資格です。 近年、国民のみなさんが抱える「こころの健康」をめぐる状況をふまえて、みなさんが安心して心理的な支援を受けられるよう、一定の資質に裏付けられた国家資格が必要とされたことにより、公認心理師制度が創設されました。 令和4年9月末現在、約5万8千人が公認心理師として登録されており、保健・医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働など様々な分野で、専門的知識と技術をもって、心理に関する支

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    33

    活力の調整がきかないあなたへ~こころの宅配便、第7便~

    「変わりない日常なのに、はしゃぎすぎる日が続く」 「寝ていないのに、不思議と元気が湧き続ける」 と活力がありすぎる時期があるかと思えば、   「エネルギーが全く湧いてこない」 「何故か悲しい気分でいっぱいになる」 と、ブレーキがかかりっぱなしの時期がある。   このような経験をしたことはありませんか? これは双極性障害によくある特徴です。   心配なときは、身近な方と一緒に、こころの専門家を訪れてみると、不安がやわらぎ、安心することができるかもしれません。   あなたは気づい

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    お酒や薬(クスリ)、ギャンブルが止められないで悩んでいるあなたへ~こころの宅配便、第6便~

    「今日はここまでにしようと思っていても、つい飲み過ぎてしまう」 「最初は楽しかったギャンブルが、いつの間にか借金返済が目的になっている」 「薬(クスリ)を使うと気分が楽になるけど、使わないとしんどい」   このような状態で苦しんでいませんか?これらは、依存症の症状かもしれません。 依存症は、病気であることが、自分にも家族にもわかりにくい病気です。 止めたり減らしたりしたくても、自分の力ではコントロールできなくなる病気ですが、治療や支援によって回復が期待できます。   一人で悩

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    とびラボ

    「職員提案型」の研修制度とびラボの記事をご紹介します。

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    • 9本

    とびラボ企画~「農業×福祉」の可能性を探る~

    昨年行われた「とびラボ企画〜農福連携レストラン〜」と題した勉強会。本勉強会に込めた企画委員の思いや勉強会の講演内容と、翌月に行われた農福連携レストランの様子を紹介します。 <企画提案者の思い>講演:「これまでの農福連携とこれからの農福連携」担い手不足の農業と職場・賃金不足の障害者福祉 障害者福祉の世界では就労継続支援事業所も徐々に増え、さらに企業に「障害者雇用」の枠ができるなど雇用の機会・場も増え、「働きたい」と希望する障害者も10年前に比べ多くなっています。 しかし、

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    とびラボ企画~離島医療のいまとこれから~

    今年8月に行われた、「とびラボ企画〜離島医療のいまとこれから」と題した勉強会。本勉強会に込めた企画委員の思いや勉強会の講演内容、質疑応答の様子とそこでの職員の気づきを紹介します。 <企画提案者の思い>どんな場所でも必要な医療を受けられる体制づくりをめざして 誰もが希望する場所で長く暮らすことができる社会の実現をめざすうえで、医療は欠かすことのできないものであり、どのような場所においても必要な医療を受けられる体制づくりは、より一層高齢化の進むこれからの日本において、ますます

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    とびらぼ企画〜マイノリティの存在を踏まえた政策立案に向けて〜どんな性のあり方でも生きやすい社会へ

    昨年12月から行われた「とびラボ企画〜マイノリティの存在を踏まえた政策立案に向けて〜」と題した勉強会。本勉強会に込めた企画委員の思いや勉強会の講演内容、そこでの職員の気づきを紹介します。 <とびラボとは?>厚生労働省では、職員が今の担当分野にとらわれず、自分自身の関心で新しい出会いや学びを求めてチャレンジすることを応援する提案型研修・広報制度があり、通称「とびラボ」(とびだす“R”ラボ)と呼ばれています。これは、職員が関心のある政策分野に継続的にかかわることおよび厚生労働行

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    (発案者がもっと語ります!)とびラボ企画~『女性に寄り添う、いのちに寄り添うとは』~について

    執筆者今回の記事の作成は、本とびラボ企画の企画者、高橋さんです。 高橋 淳 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課障害児・発達障害者支援室 発達障害者支援係 とびラボとは?とびラボは、厚生労働省が実施する職員提案型研修・広報制度で、そこで学ぶ職員の姿をnoteや広報誌「厚生労働」で発信しています。 今回のとびラボ企画~『女性に寄り添う、いのちに寄り添うとは』~についても、「厚生労働」5月号に掲載(noteではこちらにて紹介)しておりますが、紙幅の都合で語れなかった企画者

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