厚生労働省

厚生労働省の公式アカウント。厚労行政は、健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金など、多岐にわたります。これらの政策に携わる職員が自分の言葉で、皆さまに役立つ情報をお届けします。また、これまであまり知られてこなかった“厚労省のひと”にもフォーカスを当てていきます。

厚生労働省

厚生労働省の公式アカウント。厚労行政は、健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金など、多岐にわたります。これらの政策に携わる職員が自分の言葉で、皆さまに役立つ情報をお届けします。また、これまであまり知られてこなかった“厚労省のひと”にもフォーカスを当てていきます。

    マガジン

    • こころの宅配便

      「こころの困りごと」を抱えている方に向けた専門家からの言葉をお届けします。

    • とびラボ

      「職員提案型」の研修制度とびラボの記事をご紹介します。

    こころの宅配便

    「こころの困りごと」を抱えている方に向けた専門家からの言葉をお届けします。

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    • 6本

    あなたの「こころ」、いまどんな形をしていますか?~こころの宅配便、第5便~

    精神保健福祉士は、「精神保健福祉士法」という法律に基づいた国家資格です。 専門的な知識と技術により、こころの困りごとを抱える方やそのご家族など、様々な方々の精神保健福祉に関する相談に応じ、公的支援制度などにつないだり、自立した生活ができるようにサポートするなど、生活面での支援を行っています。 福祉施設や医療機関が主な勤務先になっていますが、行政機関や教育機関でも活躍しており、2021年には約9万7千人が精神保健福祉士として登録しています。   厚生労働省では、精神障害を有する

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    繰り返される考えや行動―強迫―で悩んでいませんか?~こころの宅配便、第4便~

    強迫性障害の発症年齢の違い 強迫性障害には、同じ考えがぐるぐるとめぐって頭から離れない「強迫観念」と、その強迫観念から生じた不安にかきたてられて行う「強迫行為」といった2つの症状があります。それらの症状が、「不合理」「やりすぎ」「無意味」と分かっていてもやめられず、本人や周囲の人たちの日常生活に影響が出ることがあります。 また、10代から20代で発症しやすいとされ、男性は10代前半、女性は20代以降の発症が多いと言われています。 厚生労働省では、精神障害を有する方やメンタ

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    「漠然とした こわさ」を感じることがあるあなたへ~こころの宅配便、第3便~

    いずれかの神経症性・ストレス性障害を有している方の受診・相談の有無 パニック障害は女性の1.2%、男性の0.5%が一生涯のうちに経験し得るものである一方で、4割程度の方は受診や専門家への相談につながっていないという調査結果があります。また、パニック障害の症状の一つであるパニック発作では、川嵜先生の言葉にある「不安感」や「恐怖感」の他に、動悸や発汗、震えや息切れ、めまいなどの身体の症状が表れることもあります。 厚生労働省では、精神障害を有する方やメンタルヘルス上の課題を抱え

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    体重や食事のことで頭が一杯の方へ~こころの宅配便、第2便~

    摂食障害に関する相談対象者の年齢 摂食障害は主に神経性やせ症、神経性過食症、過食性障害のことを指します。10代~20代を中心として、「食べること」に関していろいろな問題があらわれる病気です。   厚生労働省では、精神障害を有する方やメンタルヘルス上の課題を抱えている方を含め、誰もが安心して自分らしく暮らせる社会になるよう取り組みを進めています。そして、自分のこころを大切にできるような、こころの不調があるときに安心して相談できるような、さらに、周りの人にこころの不調があるとき

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    とびラボ

    「職員提案型」の研修制度とびラボの記事をご紹介します。

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    • 7本

    とびらぼ企画〜マイノリティの存在を踏まえた政策立案に向けて〜どんな性のあり方でも生きやすい社会へ

    昨年12月から行われた「とびラボ企画〜マイノリティの存在を踏まえた政策立案に向けて〜」と題した勉強会。本勉強会に込めた企画委員の思いや勉強会の講演内容、そこでの職員の気づきを紹介します。 <とびラボとは?>厚生労働省では、職員が今の担当分野にとらわれず、自分自身の関心で新しい出会いや学びを求めてチャレンジすることを応援する提案型研修・広報制度があり、通称「とびラボ」(とびだす“R”ラボ)と呼ばれています。これは、職員が関心のある政策分野に継続的にかかわることおよび厚生労働行

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    (発案者がもっと語ります!)とびラボ企画~『女性に寄り添う、いのちに寄り添うとは』~について

    執筆者今回の記事の作成は、本とびラボ企画の企画者、高橋さんです。 高橋 淳 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課障害児・発達障害者支援室 発達障害者支援係 とびラボとは?とびラボは、厚生労働省が実施する職員提案型研修・広報制度で、そこで学ぶ職員の姿をnoteや広報誌「厚生労働」で発信しています。 今回のとびラボ企画~『女性に寄り添う、いのちに寄り添うとは』~についても、「厚生労働」5月号に掲載(noteではこちらにて紹介)しておりますが、紙幅の都合で語れなかった企画者

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    「とびラボ」からのスピンオフ企画!~「性のマイノリティ」含め多様な人々が活躍できる社会の実現に向けて/まずは認知&理解から~

    「とびラボ」で学んだこと厚生労働省には、「とびラボ」(とびだす “R” ラボ)という、職員が自主的に研修を企画できる制度があります。職員の現在の所属・担当分野を超えた、新しい出会いや学びを応援する仕組みです。 「とびラボ」の活動報告は、noteにも記事掲載していきますが、今回の投稿は、「とびラボ」企画『「すべての」ひと、くらし、みらいのためにーマイノリティの存在を踏まえた政策立案に向けてー』で学んだことから派生した、スピンオフ企画です。 ※この「とびラボ」企画自体の活動報告n

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    とびラボ企画〜女性に寄り添う、命に寄り添うことは〜女性が働きやすく、子育てしやすい社会をめざして

    今年2月に行われた、「とびラボ企画~女性に寄り添う、命に寄り添うことは~」と題した勉強会。本勉強会に込めた企画委員の思いや勉強会の講演内容、そこでの職員の気づきを紹介します。 <とびラボとは?>厚生労働省では、職員が今の担当分野にとらわれず、自分自身の関心で新しい出会いや学びを求めてチャレンジすることを応援する提案型研修・広報制度があり、通称「とびラボ」(とびだす“R”ラボ)と呼ばれています。これは、職員が関心のある政策分野に継続的にかかわることおよび厚生労働行政の政策分野

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